FC2ブログ

ボタンと手織りと猫のまいにち

アラ50夫婦と猫3匹のゆるーい毎日をつづります。 さをりという自由な感覚の手織りと、夫の作る樹脂ボタンはユニークな個性にあふれていて面白いです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

展示が終了しました。 

mizumbutton.jpg
茅ケ崎「すずの木カフェ」でのmizum工房の作品展示が終わりました。

沢山の方々に見ていただき、こんなにもボタン好きな方が
いらっしゃるのだと知りました。
もちろん、その用途は様々のようですが。

「さをり」という手織りの事も少し知っていただけたでしょうか?
この「さをり」の面白さを一人でも多くの方に知っていただいて、
着てみたい人、織ってみたい人が増えて欲しいと願っています。

また、「湘南経済新聞」というウェブサイトのトピックスで取り上げていただきました。
2月1日付けだったので会期が終了に近かったのですが、
今後、この素敵なカフェのファンが増えると嬉しいなと思います。
雰囲気はもちろん、お料理もデザートもとても美味しいのですから。
冬の週変りランチは体を温めるような煮込み料理が多く、体への
気配りが感じられます。


いただいた展示へのコメントに中原中也の「月夜の浜辺」の詩を思い出した
とありました。
よく知らなかったので調べてみるとボタンがいのちの象徴のように
とらえられていると考える説があるようです。

mizum工房のボタン、重い病気を何度も繰り返し何か楽しい事をと作り始めた
経緯があったので、この詩が私のこころに刺さりました。

いろんな方がいろんなことを教えてくださいます。
有難いことです。

これからどんな出会いがあるでしょうか。
思いつくまま面白いものを作ってゆけたらと願っています。

                                mizum工房




スポンサーサイト

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mizumm.blog109.fc2.com/tb.php/12-80d5264e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。